日焼け止めのメリットとデメリットについて

私は、日焼けをするのが嫌いだ。
なぜかというと、顔に日光が当たるとそばかすが増えるからだ。
他にも将来しわが増えるなどの理由はあるが一番の理由はこれだ。
だが、成長しニキビなどが増え日焼け止めクリームを額などに塗れなくなったり、カバンの中で蓋が外れて大惨事になったりと嫌な思い出もある。
今回は、私が感じた日焼け止めのメリット、デメリットについてまとめたい。

私が感じる日焼け止めのメリットは、なんといっても日に焼けないことだ。
そのことで、シミ・そばかす・しわなどの肌トラブルのほか、皮膚がんの発生などを予防できる。
UVカットの帽子や、手袋と違い体感温度に変化がなく、暑い夏でも気軽に使用できる。
日傘のように手がふさがることもなくかさばらない。
また、自分が持っていなくとも友人や家族から借りて一緒に使うなどのことは、帽子や手袋ではできないだろう。
つまり、日焼け止めを通じてコミュニケーションもとれるということだ。

 私が感じる日焼け止めのデメリットは、肌に直接つけることだ。

 そのせいで、肌が弱い人が使えなかったり、手の届かない場所などに塗ることができないなどのことに不便を感じた。

 幼いころ家族で海へ行った時のことだ。
背中の空いている水着を着た私は、自身に日焼け止めを塗っていた。
だが背中に手が届かず、結局母に塗ってもらった記憶がある。
その時恥ずかしさともどかしさを感じた。
そのことを補えるスプレータイプの日焼け止めを使ったこともあるが、やはり使いにくく的から外れてしまい、周囲の人に迷惑をかけてしまった苦い思い出がある。

 私には肌が弱く日光を浴びることのできない友人がいる。
そのせいで彼女は暑い夏の日だろうと長袖長ズボンで生活しなければならない。
彼女のような肌の弱い人でも使える日焼け止めがあればもっと快適に過ごせるのに、と思ったことは数えきれない。

 今後も日焼け止めは進化していくだろう。
水で流れにくいものが開発されたように、もっと使いやすくもっと高性能なものができるといいなと思う。

 
 

参考にしたサイト>>>>>飲む日焼け止めは薬局で売っている?

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