式の準備は長期間せずに、短期集中で!お互いに良い思い出になるように!

私は33歳の時に結婚式、披露宴を行いました。
夫も同じ、33歳でした。
もう、お互い若くはなかったので、落ち着いた雰囲気の式を望んでいました。
式場は東京の椿山荘でした。
9月のまだ残暑厳しい季節でした。
椿山荘に決めた理由は出席者の数と会場の広さがマッチしたこと、都内でありながら緑が多く景色が良かったことでしょうか。
あとは価格ですね。
広々とした庭園の緑の中、親族や友人たちと写真が撮れたのは良かったですね。
料理はフレンチにしました。
試食会では和洋折衷を試してみたのですが、なんとなく中途半端な感じがして・・・
お味は可もなく、不可もなくといってところでしょうか。
出席者は300人だったと思います。
夫の方が多く、友人知人が6割、家族4割といったところです。
夫は長男ですし、私も長女で、親の方も招待客が多く、お客様が多かったのかもしれません。
余興も沢山用意しました。
音楽関係の仕事をしていたので、プロの方々に演奏や歌唱をしていただいたので、その点ではお客様も楽しんでいただけたと思っています。
自分たちで考え、準備したことが形になっていくのは結婚式の醍醐味でもありますね。
楽しんでいただけたか、良かったのかどうか・・・これは正直わかりません。
自分たちは結婚ということで舞い上がっているし、テンションが上がっていますから・・・
結婚式の準備は本人たちはもちろん、家族も巻き込んでの大仕事になります。
トラブルもあります。
私たちも準備の間に何度か喧嘩もしました。
そう思うと、あまり長い期間、準備するのはよくないなと思います。
短期集中な準備がおすすめですね。
少し時間がないくらいの方が色々長々と悩んだり、言い争わなくて済みます。
とにかく決め事が多いですから。
無駄に時間があるとあれもこれも考えすぎて一向に決まりませんよ。
なによりそれがこれから生活していく中でお互いの良い思い出にする一番の秘訣だと私は思います。
短期集中でお互いに気持ちよく当日を迎えられるのが一番です!
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