食生活の見直しと、ワキガクリームを併用してはいかがでしょう。

ワキガは、慢性的なもので、一年中あると思います。
しかし、梅雨から夏にかけて、特に気になるものです。
温度や湿度が高く、汗をかき易くなるからでしょう。
そして、薄着になるので、よりにおいが拡散され易くなります。
電車やバスなどの、室内で一人でもワキガの人がいれば、車内の空気が一気によどんでしまう感じがします。
制汗剤などで、そのにおいが防げるのであれば、ぜひ使っていただきたいと思います。
ただ、新たな香りで、ワキガのにおいをごまかすのであれば、においが混ざり合って、より変なにおいがしそうなので、その場合は使用しないで欲しいです。
ワキガの治療が、手術しかないのであれば、治療が受けやすい状況を作るべきだと思います。
しかしながら、ワキガに限らず、誰でもある程度の体臭は持っているように思います。
日常的にニンニクやニラなどの、刺激臭のある食べ物を食べている人のそばによると、独特のにおいがします。
また、高齢者の方は、加齢臭と呼ばれるにおいがします。
私も、若い頃は気になりませんでしたが、30代後半くらいから、たくさん汗をかくと、自分自身が汗臭く感じます。
指摘された事はありませんが、もしかしたら、迷惑をかけているかもしれません。
ワキガは、思春期の第二次成長期から発生し、遺伝的要素も含まれています。
しかし、家族の協力で、その症状を軽減することができるようです。
まずは、普段の食事を肉ばかりでなく、野菜や魚も食べるようにします。
そして、汗をかきやすい時期には、ワキガクリームの使用が効果を発揮するようです。
手術よりはコストが安く、塗るだけですので、簡単だと思います。
必要以上に、制汗剤や汗拭きシートで脇を刺激すると、症状が悪くなるようです。
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